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産業用、業務用の大型テントや仮設膜施設の部材を製作しています。建築建設現場や工場での仮設倉庫として利用や、イベント施設、スポーツ会場等の大型膜構造設備として多岐に利用されています。

メーカー様からの依頼で弊社が製作している製品は、一定の仕様を持ち、設置と撤去が1~2日で完了する利便性の高い産業用テントの部品です。

 

複合製作技術

部材は角パイプや丸パイプ、鉄板プレートなどで構成されています。プレートはレーザーで穴開けを含む形状カットを行い、各種パイプは3次元レーザー加工機により穴開けや切り欠きを施します。

3Dレーザー加工が完了したパーツは溶接ロボットにより各パーツを組み合わせます。

溶接が完了した部材は溶融亜鉛めっき(ドブメッキ)処理を施して現場に搬入されます。

基本設計、単品部材設計、レーザーブログラム作成、板レーザー加工、各種パイプ3次元レーザー加工、仕上げ処理、めっき処理、搬送計画など、さまざまな工程を経て大型テント(膜施設鉄骨部位)部材が完成します。複合技術の結晶と言えます。

※弊社は大型テントの設計は行っておりません。膜施設部材の製作には設計図をご提示ください。