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安全確保と施工性を考慮した【折板屋根工事用防護スタンション】

金属折板屋根からの転落・墜落防止のために設置する支柱です。単管に溶接したLアングルに取り付けた金具により折板屋根のハゼ部を掴んで固定させます。ハゼ折板屋根だけでなく88ルーフ(重ね折板屋根/ルーフデッキ)にも利用できます。

 

基本的な使い方は、通常出回っているスタンションと同様に親綱・ロープを張り、勾配屋根での作業は安全帯を掛けて工事を行います。直立縦単管支柱に直交又は自在クランプで単管を横つなぎして取り付けて使用したりもします。

ハゼ折板はハゼ部分を掴むためのハゼ掴み金具が取り付けてあります。3つのハゼ掴み金具(折板ホルダー)で3点留め固定します。

88ルーフ(重ね折板)の場合は屋根面の剣先ボルトにスタンションをナット留め固定します。取り付けたい箇所に剣先ボルトや留めるためのフックボルトを追加したり、剣先ボルトのネジ山がサビて使用できない場合は、屋根にルーフボルトを取り付けます。これに屋根用防護スタンション下部のLアングルの穴に差し込んでナット締めします。

更にネットを張ることにより、屋根上の資材やダンボール等の飛散防止ができます。

基本的に売り切りの受注製作販売が基本ですが、大規模な屋根工事でのご利用はリース(3ヶ月以上、100本以上から)も可能です。

尚、本品は屋根用防護スタンション(単管Lアングル支柱)のみのお取扱いです。親綱や網は販売しておりません。