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高出力工業用レーザー機器を利用して金属の穴開けや切欠きなどの切断作業をしています。ここでは弊社のレーザー加工機器をご紹介します。

 

鉄骨加工専用三次元レーザー(3D FABRI GEAR400II/Mazak社製)

レーザー加工は、今までL寸6mまでが弊社の加工長さの限界でしたが、新機種の導入によりL寸12mまでの材料加工が可能になりました。

 

12mまで加工可能な鉄骨材専用機です。400φの大径パイプ、300角のパイプの加工ができます。3次元レーザー加工からタップ加工まで本機一台で完結できるCO2レーザーマシンです。

竜洋にて稼働中のMazak 3D FABRI GEAR400II

 

12m鋼鈑専用CO2レーザー(4kw-BLS-N 12025/4000:BAYKAL社製)

鋼板専用のファイバーレーザーマシンです。ステンレスとアルミは板厚12mmまで。鉄なら板厚20mmまでの切断能力を持っています。12m材をレーザー切断しつつ穴開け、切り欠きした材料を隣に設置した12mベンダー工程へ即座に送ることができますので、工数削減に寄与し、コストダウンに大きく貢献してくれます。

扉を開けたままでは機器がスタートしませんので、のぞき窓から撮影しています。画面が黄色なのは、レーザー加工時に発生する光が波長によっては人体への影響があるので、危険を防止するために機器ののぞき窓が黄色の透過素材が貼られているからです。


現在フル稼働で動いてくれている竜洋工場のレーザーマシンを掲載しておきます。

ファイバーレーザー4kw:­FOL3015AJ


ファイバーレーザー2kw:­FLC3015AJ


ファイバーレーザー2kw:­FLC4020AJ


CO2レーザー:­FO-­MⅡ RI3015


CO2レーザー4kw:­FO3015 NT


CO2レーザー2kw:­LC1212αⅡ